さつまいもダイエットはおすすめだけど、食べ方を間違えると失敗し太ります

さつまいも ダイエット

秋は甘いサツマイモがおいしい♪スーパーの焼き芋コーナーの匂いに引き寄せられるkimiです。

こんにちは。

今日は秋の味覚「さつまいも」についてお話ししたいと思います。

この時期、さつまいもがおいしいですよね!

安納芋鳴門金時紅あずま紅はるかなどなど・・・色んな種類の物が増えてきました。

スーパーでは1本100円とかで売っていて手軽に買え、夕飯のメニューに、おやつにと、用途も豊富。

でも、甘いので、糖質が気になってあまり食べれない・・・という人も多いかもしれません。

ですが、さつまいもは食べ方によってはダイエット中の強い味方になる食材なのです!

さつまいものカロリーや栄養素

まずは、さつまいものカロリーや栄養素についてみていきましょう。

蒸したさつまいもなら、100g当たり、約130kcal、糖質は29gです。

焼くと水分が蒸発して、もう少しカロリーが高くなりますが、基本的にこのぐらいです。

ご飯は100g当たり168kcal、糖質36.8gなので、ご飯よりもカロリーや糖質は少な目です。

同じ量食べるなら、ご飯よりさつまいもを食べる方が断然良いのであります☆

さつまいもはGI値が低く、血糖値が上がりにくい

実は、さつまいもがダイエットに適しているのは、カロリーや糖質が低いからだけではないのです。

血糖値の上がりやすさを示す値、「GI値」が、

白米が81なのに対して、さつまいもは55なのです!

これは、さつまいもには食物繊維が多く含まれているので、消化吸収する際の血糖値の上昇が緩やかになるからなのです。

血糖値が上がりやすい食べ物は、その後インスリンという別名「肥満ホルモン」が多く分泌され、必死に血糖値を下げようとする働きが起こるため、太りやすいのです。

さつまいもは白米より甘く感じるので、血糖値も上がりやすいのかと思われがちですが、実は白米より血糖値が上がりにくいのです(*^-^*)

なので、ダイエット中には適している食べ物とされているんですね!

さつまいもダイエットの落とし穴【太る食べ方】

ですが、さつまいもダイエットにも落とし穴があります。

ダイエットしたいのであれば、こんな食べ方に気を付けてください。

①油と一緒に調理する

さつまいもを食べる時、ただ焼き芋や蒸し芋として食べるのには問題ありませんが、
さつまいもは脂質がほぼ無く、単品で食べるとパサパサするので、油と一緒に調理することも多いですよね。

大学芋、スイートポテト、素揚げ、天ぷら、コロッケ、甘酢炒めなどなど・・

こういった、油をたっぷり使って作る料理に使うと、糖質と脂質を一緒に多く摂取することになり、脂肪の合成が進んでしまうのです。

②おやつに食べる(しかもたくさん)

さつまいもは太らない!と思い、おやつ代わりに食べる人もいるのではないでしょうか?

しかも、太らないと思い込み、たくさん食べてしまう人・・・要注意です!

さつまいもは太りにくいと言っても、悪魔でもご飯やパン、麺類などの他の主食と比べての話です。

おやつにさつまいも半分とか食べたら、ご飯1杯弱食べるのと同じくらいの糖質、カロリー摂取になりかねません。

ダイエット中に食べるなら、おやつに食べる量にも気を付けてください。

それでも、チョコレートやクッキーを食べるよりは全然いいですからね^^

ダイエット中におすすめのさつまいもレシピは?

それでは、さつまいものおいしいこの季節、ダイエット中に食べるならどのような料理で食べるのが良いのでしょうか?

炊き込みご飯

さつまいも ダイエット レシピ

まずは炊き込みご飯

ご飯と一緒に、角切りしたさつまいもを混ぜて炊飯器で炊くだけなのでとっても簡単です♪

これをいつものご飯と置き換えれば、糖質の量も減り、食物繊維は増え、血糖値の上昇も白米よりは抑えられ、便通改善効果も期待できます☆

炊き立ては本当においしいので、食べ過ぎに注意ですよ!

煮物

油分の少ない煮物に使うのもおすすめです。

甘煮は砂糖が気になるので、鶏肉や豚肉と一緒に煮て、おかずとして食べるのがおすすめです!

さつまいもは意外と鶏肉との相性も抜群で、お腹にずっしりたまるので少量でも満足できることが多いです。

お味噌汁に入れる

さつまいも ダイエットメニュー

我が家ではよくさつまいもをお味噌汁に入れています!

同時にかぼちゃも入れることが多いですが、さつまいもからの甘味が出て、とってもおいしいんですよ☆

具だくさん味噌汁は、それだけでお腹いっぱいになるので、ご飯の量も少量ですみます。

大根や玉ねぎなどの他の野菜と同じように鍋に入れて煮込めばOKなので、簡単なのもいいですね!

油分少な目のおやつ

さつまいも ダイエット スイートポテト

甘いさつまいもはやっぱりおやつとして食べたいってところが本音ですよね・・^^

でも大丈夫です!

手作りで、油分少な目のレシピで作れば、ダイエット中でも食べてOK!

市販のスイートポテトやサツマイモチップス、芋けんぴにはかなりの量の砂糖と油が使われています。

でも、自分で作ると、スイートポテトならバターを少なめにしたり、豆乳で伸ばしてヘルシーにしたり、サツマイモチップスは揚げずに電子レンジでチンしたり、芋けんぴも揚げずに、少な目の油で焼き上げして作る方法もあります。

揚げない大学芋だってあるんですよ~!クックパッドでたくさんレシピが紹介されているので、検索してみてくださいね。

さつまいもは、秋以外は甘味が減ったり、なかなかおいしい物が手に入らないので、秋の味覚を楽しみながら、楽しくダイエットを続けていきましょう!

 

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